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喫煙歴のある40代の方はお気をつけ下さい


肺がんについての知識

肺がんは大きく分けて、小細胞ガンと非小細胞がんの2つに分けることができます。

小細胞癌とは、肺がんの約2割ほどを占めています。

特徴として増殖が早く、リンパ節、肝臓、副腎、骨、脳などに転移しやすいと言われている悪性度の高いガンです。

それに比べて非小細胞肺がんよりは抗がん剤、放射線治療の効果が出やすいとされています。

非細胞がんは小細胞がんに分類されない肺がんすべての総称になり、肺がんの8割強を占めています。

腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんなどと異なる組織型があります。

発生しやすい部位や進行形その速度症状などそれぞれの組織型によって異なります。

これらの分類にされる肺がんは化学治療や放射線治療が効きにくいとされ手術を中心とした治療になります。

肺がんの特徴的な症状は、治らない咳、血痰、胸の痛み、呼吸する際にぜーぜーという音、息切れ、声の枯れなどがあげられます。

しかしこれらの症状はすべて肺がんに当てはまるものでもありません。

別の症状の可能性も十分にあります。

肺がんは進行に度合いによっても症状が全く現れないこともあり、胸部エックス線写真やCT検査によって発見されることもあります。
肺がんは他の悪性腫瘍に比べ症状が現れにくく、他の呼吸器疾患と区別をつけにくいこともあり、なかなか治らない咳や血痰など症状を認める場合はなるべく早く医療機関で診察を受けることが良いとされています。

また喫煙歴のある特に40歳以上の方は、注意が必要です。

 

肺について基礎知識

肺は人間の胸部の大部分を占めている臓器になり左右に一つづつ2つ存在しています。

右と左の中間、胸の真ん中にある縦隔と呼ばれる空間には、心臓や大血管、気管、食道があります。

右の肺は、上葉、中葉、下葉の3つ、左の肺には上葉、下葉の2つに分かれています。

肺は呼吸することで酸素を取り込み二酸化炭素を排出しています。

口や鼻から空気を取り込み、咽頭、喉頭を通り気管を通過し気管支と呼ばれる左右の官に空気が達し左右の肺に別れ取り込まれます。
気管支は肺の中で細気管支と呼ばれる細い管に別れており、まるで木の枝のように肺の中に広がっています。

肺胞と呼ばれる小さな袋に繋がっていて、酸素が血液に取り入れられ二酸化炭素が排出されます。

それらの肺に悪性腫瘍が発生した場合肺がんと呼ばれます。

肺がんは増殖し進行するに連れて血液やリンパ液に乗り流れ他の臓器に広がってきます。

肺がんは喫煙者の病気と思われがちですが、非喫煙者であっても肺がんになる可能性は十分あります。

また周辺の人が喫煙者でありその副流煙を吸う受動喫煙により発症リスクが高くなるとされています。

また肺がんは日本人の部位別がんの死亡原因第一位になっていますが、まだまだ増加を続けています。

肺がんの原因としてまず喫煙習慣を考えることになります。

欧米で喫煙者の肺がんリスクは、吸わない人に比べて約20倍とされています。

日本人は喫煙者の肺がんリスクは男性で4.8倍、女性で3.9倍という数字なっており、いずれも喫煙者が罹患しやすい傾向にある病気とされているのは確かです。

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